熱がでた。
のでとりあえず今日の午前中はずっと横になっていた。
といってもそれほど眠れるものでもないので
よみかけの小説、松本清張「けものみち」を読んでいた。
緻密でまあ、それはそれは面白い。
しかしながらこれが、長いお話で。
700ページ以上ある。
で、途中で字を追ってるのが疲れたので目を休めるつもりで
なんとなく裏表紙の説明を読んでしまった。(解説じゃないよ)
そしたら、、
全部読み終わってわかったのだが
ストーリーの9割が、裏表紙の説明に書かれてるではないか!
誰がどうつながって、重要人物の誰が死ぬとか。
650ページ進んでもまだその人死なないんだよ。
あらすじどころかほぼ結末が書いてあるんだよ。
読者の楽しみ奪うなよな!新潮文庫さんよ!
それとも私が浅はかだったのでしょうか?





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