三宅一生さん:「オバマさん、広島に来て」米紙に寄稿 被爆体験、初の公表
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『 世界的ファッションデザイナー、三宅一生さん(71)が、広島の被爆体験を初めて公にしたうえで、米オバマ大統領に8月6日の広島訪問を求め るメッセージを米紙ニューヨーク・タイムズに寄稿、14日掲載された。オバマ大統領が核兵器廃絶への決意を語ったプラハ演説に触発されたためで、同内容の 書簡を大統領にも送ったという。』
これが実現すると、ワールドワイドでかなりのインパクトがある。
英語の得意な方は原文をどうぞ。
●A Flash of Memory
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一部抜粋。
On Aug. 6, 1945, the first atomic bomb was dropped on my hometown,
Hiroshima. I was there, and only 7 years old. When I close my eyes, I
still see things no one should ever experience: a bright red light, the
black cloud soon after, people running in every direction trying
desperately to escape ― I remember it all. Within three years, my
mother died from radiation exposure.
A Flash of Memoryというtitle通り、a bright red light、三宅一生は被爆体験者である。
やはり、
世界的に著名な日本人がニューヨークタイムズ紙に寄稿したというのは
相当衝撃であった。
日刊ケイコ、
過去このような日記を書いている。
●リニアは広島まで
http://www.keikoya.com/blog/2009/03/post-e53e.html
上記の日記で書いた考え方は、今ももちろん変わっていない。
メッセージはごくシンプルだ。
日本の歴史であり、痛みであり、
世界に伝えるべき財産、
公園に流れる、「空気」そのものを世界に伝えようではないか。
広島の被爆地、あの公園の空気は、
おそらく、一生忘れないだろう。
静かではあるが、霊気を感じる。
思い過ごしではない。
バイアスがかかってる訳でもない。
「間違いなく」
特別な場所だと確信している。
また、ご存じかと思うが、
オバマは、核全廃を演説で述べている。
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さて、この提案、
大統領閣下に受け入れられるのであろうか?
そして、これに付随するやっかいな阿呆が日本にはいるのだ。
続きは、次の日記にて。

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