のりピーDJ姿撮影者は「異変なかった」
酒井法子容疑者(38)が「サイバー・ノリP」の名前でDJをした様子を撮影した自営業男性(44)が取材に応じた。男性はクラブイベントやファッ ションイベントを紹介するサイトの取材で、06年2月、東京・六本木にあったクラブ、ヴェルファーレでのイベントを撮影したという。 酒井容疑者の様子について、男性は「(薬をやっているとか)おかしいという感じはまったくなかった。楽しくDJをしていると思っていました。イベ ントで彼女を見たのは初めてでした」。男性は5年ほど前から同サイトに携わっているという。投稿動画サイトで「バキバキDJプレイ」などのタイトルでアク セスが集中していることについては「削除依頼をしています」と困惑していた。酒井容疑者が所属するサンミュージックは、投稿動画サイトに削除要請はしてい ない。
この日記を読む皆さんは、しゃぶしゃぶか否か知らないけど、まあ、クラブ活動●●年もしてたら、
出会いますわな。
その手の方に。
で、のりピーが楽しそうにDJプレイする動画を見て、
【彼女は、クラブやダンスミュージックに「リアリティ」を見出したんだろう】
と強烈に思いました。
ママ雑誌でにっこり笑って、家族のありがたみや、母の思いを語りつつ、
ビッグマネーを稼いで、
TVでもにっこり、にっこり、
いつも明るく清純なワタシ・・・・
なーんて
『くそ、やってらんねーよ、こんな虚飾まみれのバカシアイの世界』
と思ったか否かは謎ですが、
「アンダーグラウンドで夜な夜な行われるクラブにて踊ってる方が、自分らしかった」
ということを、どうしても感じてしまう訳です。
居場所、を探していた、と。
彼女の場合、もう40手前、アジア圏でも有名人だし、実績もある。
芸能人のギャラは随時変動するにしても、
一応、誰でも知ってる、国民的芸能人。
そんな彼女がのめり込んだ世界。
drugが先かダンスミュージックが先かは知りません。
クラブ関係者は、「またダーティーなイメージつけてくれて全く厄介な奴・・・」
と思うかもしれませんが、
見方によっては、
「そこにfreedomがあると信じ、
それを体現した人」
ということにおいては、
ダンスミュージック愛好家として、一定の評価を私はします。
ダンスミュージックにはメッセージ性こそないものの、
そんな一元的に片付けられる簡単なモノではない。
ダンスミュージック中毒はそのことを身にしみて理解しているでしょう。
今はなき、渋谷のクラブ「f」でバキバキさんだったのりピー。
まあ、束縛から解放されたい気持ちは誰にでもあるでしょう。
ニュースでは、西麻布のクラブとか、まー色々でてますが、
本当に本当に怖い「v」など、
私は音楽性の違いやスタンスの違いから決して行きませんけど。
そんなことより、
ワコールの対応の方が気になるわい。
ヤリ部屋提供の野口さんが代取のPJは完全ワコールの子会社です。
お塩のEのおかげで人が一人死んでるのに、
このアンタッチャブルさは、
政財界の圧力がみえみえでこっちの方がよっぽど怖いです。

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