「かなえキッチン」とは、今世間を賑わしている、結婚詐欺女のブログのタイトルである。
人気料理サイト「クックパッド」を使用し、結婚詐欺女、本名、木嶋佳苗が、自作の料理やプレゼント、豪華な暮らしぶりを窺わせる内容となっている。
●「かなえキッチン」キャッシュ
◎最近のわたくし
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◎カーネリアンレッド
http://74.125.153.132/search?q=cache:aNZ4RksB2TcJ:cookpad.com/diary/1113690
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で、
さっそく見ることにした。
今出てる文春の記事。
このニュースを聞いた時から
「どんな顔?」
と気になっていた。
案の定、
忌憚なく申し上げて【不細工】で美しさからはかけ離れたような見た目だった。
多分、10人いたら、8人はそう感じると予想する。
賢明な読者の皆さんは、その「1人、2人」がkeyとなることはもうおわかりかと思う。
通常、この手の犯罪が女の場合、
「美人詐欺師」とか「美女詐欺師」とか「モデル風美女」とか「清楚系美人」とか意味もなく、
「綺麗な女性」をさす枕詞が決まってつくものだが、
【34歳の女】
という表現に、
なんとも心もとない感じを覚えた方は私だけではないだろう。
そして結婚詐欺女と聞けば、反射的に「綺麗な女性」を誰もが頭に描く。
そう、
メディアは、もちろん「かなえ」のルックスを知っていて
【デブス結婚詐欺女】
なんて書けないから、【34歳の女】という最大公約数の属性を書き、
我々の気持ち悪さをここ数日間残し作っていった。
文春記事、
この女の卒業文集や、学生時代の写真なぞをみていると、
「ああ、クラスに一人、こういう子っているよな~」といった感じだ。
目立たないが妙に色気のある子。
しかも、本当に34歳か全くもって謎なのが、
「部屋とYシャツと私」が好き、
浜省が好き、
松田聖子が好き、
・・・・・・・・。
ってそれ40前後の感覚じゃないのか?
同級生にそんなこといってる子はいなかったぞ。
達筆な文字や文学「チック」な言葉の選定、
ソースから推測するに、オマセで夢見がちな私と同じ学年のかなえちゃんは、
乙女のままシンデレラになりたかったようである。
全く信じられない。
私がこのニュースに大きく興味をそそられる理由に同年代、ということだ。
全く感覚が違う。
いや、
自分の無意識下にある内包された「反かなえism」が私を揺さぶるのだろうか?
思うに、
この女、多分、楚々としてかわいいんだ。
男性陣からは、えーーーーーーーーーーという声が上がりそうだが、
女性らしい振る舞い、おもてなしの心とか、奥ゆかしさとかを演じることができる女のように思う。
ふくふくして安心できそう。
多分エロい。
よくいうアレだ。
「可愛い子紹介するから」と女性が男性に言って、当たった試しはない、とかいう伝説。
として捉えてほしいのだけど、
私は男性がええ?っていう子を可愛いと本気で思ったりする。
それは、8割9割の男には見えない可愛さ、
つまり今回のターゲットとなった被害者の方達の気持ちがなんとなくわかるのである。
つづく。

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