のりピーしゃぶしゃぶ騒ぎで総ての報道が吹っ飛んだ感のある最近である。
酒井法子容疑者逮捕を受け事務所社長がコメント
「最悪の事態避けられた」。
http://news.livedoor.com/article/detail/4290138/
10年以上も前の話だが、
昔DJやってた時、
たまたま店に来たシャブ中がブースに乱入してきて、マイクもって訳わかんないMCされて
パーティーをブチ壊しにされたことがある。
その箱からも、今後ウチではやらないでくださいといわれた。
結構ショックだった。
とばっちりもいいとこだ。
数年後、DJ仲間から、
「あの馬鹿いたじゃん?あいつ死んだんだって」
という報告があった。
他にも思い出した
以前知人がフジロックでDJするから、共に車で現地に向かった。
一緒にいった中で、なんだか陽気でハイテンションのカメラマンがいて、
しゃぶしゃぶ以外のモノをやってるのか、性格なのかよく知らないけど、
なんとなく危ない香りがしたから、そこんとこスルーで、
たまに一緒に遊んでいた。
そのカメラマン、ファッション雑誌とかで食ってたプロなんだけど、
「あの変な人いたじゃん?危ないから切ったんだけど、シャブ中なんだって。死んだらしいよ」
だって。
ちなみに、
ケイコはクラブに人生の半分以上どっぷり浸かりながらも、麻薬はやらん人間である。
そこんとこ4649
クラブでのケイコは、いい音であればある程、
キチガイのように踊り狂っているらしく
(私の場合、ダンスっぷりと音楽のクオリティは正比例する)
パッと見、「あの女の子、キマってるよ」と小僧や外人に目をつけられ、よく絡まれる。
簡単に落とせるとでも思っているのだろう。
ムカツクので、「日刊ケイコ」モードスイッチが入り、思いっきり罵倒してやる。
もしくは「ビジネス」モードで丁重にお断りする。
概して相手はドンビキで「変なオンナ
」
と去っていくのだが、
渋谷の某人気クラブにて、暴れまわっている小僧に足を何度も踏まれ、
「あなた、さっきから私の足何度も踏んでます。謝ってください」
というと、
「なんだよ、踏んでねえよ」
というので、
「いや、踏んでるから。痛いから謝って」
というとドスをきかせて睨みつけ、「うっせーよ、踏んでねえんだよ」と繰り返しいう。
睨み続ける。
「じゃあ、セキュリティ呼びましょうか?話にならないので」
すると、彼は睨みきったまま、苛立ちの感情むき出しにして何もいわなくなった。
シャブではないだろうし(そんな金もなさそうな
)
お塩が使った合成麻薬のようなテンションの高さで、
つまらないDJにうおーーーーーーーーーーーー、と声を張り上げ、
大して盛り上がってないDJプレイでも「サイコー」と絶叫していた。
ガキが張りきっちゃって、楽しそうね、なんて思うケイコはすっかりおばさんである。
とにかく、
クラブにおけるケミカル使用者の横暴さにはうんざりである。
アレ、
マジでなんとかして欲しい。ホント迷惑極まりない。
Listen
to the music into the groove,だよ・・
のりピー、報道ベースでは(ゴア)トラが好きらしいが、
個人的に実害がなければ、勝手になんでもやってくれ、とは思う。
という訳で、
私は野外レイブそのものは好きだが、
オクスリ臭のするパーティーはニセモノっぽくてほとんどいかない。
しゃぶしゃぶで見えた世界なぞ、「限りなく透明に近いブルー」な文筆実業家、リュウ・ムラカミがニセモノ作家として立証してるしね、と思っているから。

